家庭学習研究社:第2回模試終了(2021年9月5日)

今日は家庭学習研究社の第2回模試でした。夏休みの成果が問われる重要な模試です。結局、夏休みでは計画していた勉強量はこなせませんでした(特に算数と国語)。一方で、社会と理科は過去の模試の復習をしたり、弱点補強には充実した夏休みだったように思います。

 

前回の模試では算数が予想外の高得点だったので、総得点もなかなかの点数でした。塾で行った模試の過去問の得点から考えると、合計280点くらい取れればいいと思って模試に臨みました。

 

模試の過去問を解くと時間がかなり足りないようだったので、分からない問題はさっさと飛ばして、出来そうな問題から解いていく作戦にしました。特に国語はいつも全く時間が足りないので、長文問題の読み方も、読み進めていて傍線部が出てくると設問を確認するスタイルに変更しました。

 

模試を終えた長女が開口一番、「算数で空欄がたくさんある・・・」と言ったので4〜50点台を覚悟しました。しかし、「社会と理科はだいぶできた。国語は分からない」とのことだったので、総得点は260点くらいはあるかもと期待しました。

 

帰宅して自己採点をしてみると、算数で空欄だったのは各大問の後半部分が主で、答えを書いていたところは全問正解できていたので、点数としては思った以上にありました。

 

国語は最初の長文は好調だったのですが、後半の物語文がボロボロだったので得点は5〜6割程度でしょうか。

 

理科、社会は長女の言うように出来が良く、総得点も当初予想していた260点を大きく超えることができました。とはいえ、まだ自己採点の段階なので、今後予想よりも点数が下がる可能性もあります。ただ、自己採点の結果からいずれの教科も基礎的なものは身についてきていると感じたので、夏休みの学習の成果が発揮されていると思いました。

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