家庭学習研究社第5回模試(2021年12月6日)

昨日は広島女学院中学校で最後の模試がありました。

 

会場には12時40分頃に到着しましたが、すでに多くの人で溢れかえっていました。その後も続々と受験生とその保護者がやってきていました。

 

ライバルの多さに長女は少し圧倒されていたように思いました。

 

試験を終え、校舎から出てきた長女の顔は晴れません。多分算数か国語が悪かったんだろうなと思って迎えましたが、やはり算数で撃沈していました。

 

聞いてみると、算数の計算問題の初っ端から苦戦してしまい、焦りや時間不足で後半の問題を解くことができなかったようです。その計算問題は結局間違えていました。空欄は4問はあったとのことでした。

帰りの車の中で自己採点してみると半分くらいしか得点できていませんでした(泣)。

大問3の売買計算の問題は与えられた条件が理解できていなかったようで2問とも落としていました。長女は売買計算に苦手意識があるように思います。計算のイメージが湧かないというか疎い感じがします。今までに自分で買い物をしたり、支払ったりさせることがなかったので、そういったことも影響しているのかもしれないな・・・と思いました。

 

国語は車内の自己採点では7割くらいあるかも・・・と言っていましたが、帰宅してよくよくチェックしてみると結局6割くらいしかありませんでした。

 

理科は実験器具が出題されると予想して、事前に確認していました。見事に出題されていましたが、2問間違えていました。理科は7〜8割ありそうな感じでした。

 

社会は最近の模試の過去問の結果に近く、8割以上は得点できてそうな感じでした。

 

理想としては合計点で300点ほしかったのですが、それには程遠い点数となりました。主な原因は算数です。一つの問題でテスト全体が崩壊する可能性があることを今回の模試で学びました。計算問題は落としたくない問題ですが、状況によっては捨て問とする判断を行わなければならないと思いました。

 

これまでに受けてきた5回の模試を振り返ると、総得点は右肩下がりで推移しています。過去4回は総得点で成績優秀者に名を連ねることができていましたが、今回は厳しいかもしれません。

 

さすがの長女も少しやばいと思ったのか、「ゲームはやめる・・・」と宣言しました。日曜日、月曜日と確かにゲームはしませんでしたが、妹や弟がやっているゲームやyoutubeはまだ気になるようです。ゲームをやめることよりも、親から言われなくてもテキストを開いて勉強する姿勢がほしいのですが・・・

 

明日からはずっと延期になっていた修学旅行が行われる予定となっています。修学旅行が終わったら大きな行事は終了となります。あとは入試に向けて突っ走るのみです!!

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