家庭学習研究社第4回模試結果(2021年11月18日)

水曜日に第4回模試の結果が返ってきました。第4回模試は突出してできた科目がなく、過去の模試と比較して順位的には奮いませんでした。

 

得点は社会>理科>算数>国語、順位は社会>算数>理科>国語でした。

特に国語は前回よりは良かったものの、平均点以下で大きく足を引っ張りました。過去の模試では社会や理科で高得点を取れており、これが総得点を押し上げていたので総合順位もいい位置につけていましたが、今回はそれがなかったので今までの模試では一番悪い成績でした。悪いながらも総合では成績優秀者に入っていたのでとりあえずは良かったと思います。

 

合格判定は清心中が50%、広大附属が30%、それ以外の学校は95%でした。前回は国語の点数があまりにも酷すぎたので、第一志望の女学院の判定は90%でしたが、今回95%に戻すことができました。

 

今回の結果は残念なものでしたが、長女は特に落ち込んだりしていません。というのも、苦手だった国語が今月に入って伸びてきていることや、できなかった算数の問題も解き直しでは大体解けているから・・・のようです。親としては模試本番でこれを発揮してくれ〜と思うのですが、本人の中で手応えは感じているようなのでそれを信じる他ありません。

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