家庭学習研究社第3回模試② 算数・社会・理科

続けて、算数の自己採点を行いました。大問3以降の問題については(1)を解いた上で解けそうなところから(2)を解いていく作戦でしたが、大問4の速さの問題で(1)の計算が合わず、答えまで導けていませんでした。大問3の立体図形は問題文の「半分に切った立体」というキーワードを読み飛ばしていたようで、結局全滅でした。自己採点は7割程度だと思います。

 

理科はマメ、メダカ、てこ辺りが出題されると予想して直近は問題を解いていました。予想は大当たりだったものの、各大問で少しずつ間違えてしまい、惜しいと思えるような結果でした。

 

社会は模試の過去問を解いた時くらい出来は良かったのですが、「太平洋ベルト」と答えるべきところをすっかり忘れてしまっており、このことが長女も妻もショックだったようです。

 

点数的には社会>理科>算数>>国語となりました。できれば前回模試の点数以上、少なくとも300点以上を目標としていましたが、国語がボロボロだったので届きませんでした。

 

第一志望の広島女学院は算数・国語の主要2教科が120点満点、社会・理科が50点満点なので、今の長女の得点傾向ではかなり不利な状況です。せめて国語で受験者平均くらい取ってくれれば・・・と思うのですが。

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