家庭学習研究社第2回模試結果(2021年9月15日)

9月5日に受けた模試の結果がようやく届きました。

自己採点では、算数まずまず、国語ダメ、理科社会は検討といった感じでした。果たしてどのような結果となっているか、緊張しながら封を開けました。

 

 

受験者数は450名弱で第1回模試よりも大きく増えていました。

各教科の順位を見てみると、算数100番程度、国語290番程度、理科、社会は好順位でした。総合得点では成績表に名前を載せることができましたが、順位としては第1回より下がっていました。

 

原因は国語にあります。国語は90点以上取っている子が30人を超えている一方で、長女は平均点以下でした。学習時間配分の失敗もあります。国語の学習かけている時間は全体の10分の1もありません。社会はかなり安定して点を取れるようになってきたので、時間配分を本格的に算数、国語に移していくタイミングだと思いました。

 

合格判定は女学院A、清心B、附属Cでした。第1志望にA判定もらえているものの、配点の比重が大きい国語、算数で点が取れていないので、素直に喜べない状況です。とにかく、算数と国語の勉強方法を変えていかなければなりませんが、これという妙案がないのも事実です。1日の限られた時間の中、どう取り組んでいくべきなのか………焦ります(でも長女はのほほんとしています)。

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