塾の面談

8月1日夕方からは塾の面談でした。現時点での志望校の確認、過程での学習状況等を聞かせてほしいとのこと。

現時点での長女の志望校は「広島女学院」、「安田女子」となっています。安田女子については何も言われませんでしたが、広島女学院に関しては、今の状態を維持できれば十分合格圏内に入れるとのことでした。

長女が通っている塾のクラスは10名弱ですが、クラスの全体の雰囲気としてのんびりしているので、やや進度が遅れがちになるのが先生の悩みのようでした。

塾から返却されるマナビーテストの結果には、280点以上で成績優良者、320点以上で成績優秀者と記載されていますが、これらがどの程度の偏差値になるのか気になっていたので、この機会に質問してみました。具体的な偏差値で表すのが難しいが、280〜300点で広島女学院、〜320点でノートルダム清心、320点以上で広大付属の合格が十分考えられるとのこと。今後の目標としては、まず総得点280点以上は目指したいところです。

 

先生から、「家庭学習研究者の「土曜コース」をどのように考えているか?」との質問がありました。年度によって様々ですが、現6年生で2〜3人、そして同じクラスの子は3人通う予定になっているとの話でした。土曜コースのメリットは最新のマナビーテストが受けられること、大人数でのテスト順位が分かることなど、デメリットとしては遠距離の通塾となるため、通うための時間が勿体ないことが挙げられます。

マナビーテストは今のように塾で1年前の問題を受けられると考えれば、2週間おきに広島市内まで通うよりは、その時間を塾や家庭での学習に充てるべきだと思います。現時点では、6年生対象の家庭学習研究者で行われる5回の模試(7月、9月、10月、11月、12月)で十分ではないかと思います。

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