公文式英語「the」の発音

  • 2020年3月6日
  • 英検
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長女の英検準2級合格を目指して、この休校期間は公文式の英語学習に重点を置いています。

現在J2教材ですが、1日15枚ペースで進めています。

長女が通っている教室では新型コロナウイルスの影響により、英語を学習している生徒のみ通塾してよいことになっています(宿題の文章の発音できるか確認してもらうため)。

この4日間で60枚の宿題をこなしたことになりますが、5枚ごとに読みの課題があるため、12個の文章の発音を先生に聞いてもらわなくてはなりません。

今日は私が休みだったので、課題となる文章を読めるかチェックしていました。

 

「the」の発音

「the」は大抵の文章で出てくる単語だと思います。

カタカナ表記にすれば、「ザ」や「ジ」と発音します。「ザ」は発音記号で書くと[ðə]、「ジ」は発音記号で書くと[ði]です。

「音が母音となっている場合」に「ジ」と発音します。

 

  • the university⇒頭文字が母音でも発音が母音ではないので「ザ」
  • the  hour⇒頭文字が母音でなくても発音が母音なので「ジ」

 

長女はすべて「ザ」と発音していました(the idea、the earth、the otherなど)。

指摘すると、「あー、そういえばそんなこともあった気がする・・」とのこと。今まで先生からも指摘されたことはなかったようです。

 

 

「ジ」の使い方の現状

近年のアメリカ英語では強調したい場合に「ジ」を使い、普段は母音の前でも「ザ」を使うケースが増えているようです。

言い間違えたとしても意味は分かるため、あまり気にならないと思う人が多いようです。

 

日本語でも似たような例は挙げられます。

ものを数えるときに「いっぱい、にはい・・・」と数えていきますが、「さんばい」を「さんはい」と呼んでもあまり違和感がないのと似ていると思います。

日英どちらの例も言いやすさが重視されているように思います。

 

発音は大事にしたい

課題の文章は1分以内に読むことが求められているため、長女は発音が雑になったり、文章の区切りがおかしくなっていたりします。

修正には時間はかかるかもしれませんが、この点を意識して文章を読むように教えていきたいと思います。

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