公文式英語 進行状況

  • 2020年4月9日
  • 英検
  • 224view

久しぶりの更新となります。

約1ヶ月の休校期間が終わり、今週より新学期が始まりました。

この間、長女は1日10枚程度のハイペースで公文式の英語を進めていき、新学期を迎える前にJ教材を終えることができました。

同時に英検準2級の英単語、英熟語も少しずつ覚えてきています。

 

オリンピックの話題が題材に

公文式K1教材ともなれば、小学生にとって内容の濃い文章や難しい単語も増えてきています。今解いている教材を見てみると、丁度オリンピックの話題が出題されていました。

マラソン選手ののアベベ・ビキラについて、一度は耳にしたことがある人はあるのではないでしょうか?アベベは1960年のローマ・オリンピックで世界記録を更新しましたが、なんとレースはすべて裸足で走っての記録だったとのことです。

さらにその4年後の東京オリンピックでは靴を履いて2度目の世界記録を更新しました。

これらの功績が認められ、有名な長距離走の賞にアベベの名が付けられることになりました。

 

公文式英語学習を通して

学習が進行していくにつれて、社会、科学など実用的な話題が増えてきました。

単純に英語を学ぶだけではなく、出題された文章を通じて見識を深めていってもらいたいと思います。

最新情報をチェックしよう!

英検の最新記事8件