中学受験をする家庭に必要な年収は?

こんにちは。けいゆうです。

 

先日、ヤフーニュースに次のような記事が投稿されました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00022161-nallabout-life

 

「文部科学省 平成28年度 子どもの学習費調査」によると、学校関連費が年間約100万円、学校外活動費が約30万円、計約130万円程度かかるとのことです。毎月11万円の捻出が必要となります。しかもこれは子ども一人あたりに必要な金額であり、塾などの習い事の費用は含まれていません。

 

生活コストに差があるので都会と地方では、多少は事情が異なるのでしょうが、記事ではボーダーラインは年収1000万円と書かれており、なかなかハードルが高く感じます。

 

日本では一部の企業を除いて、年齢とどの企業(どの業種)に勤めているかで年収が決まると言われています。年収を上げようと思えば、出世する、残業するなどの方法が考えられますが、出世に関しては運の要素が大きく、残業については働き方改革により、残業時間に制限がかかるようになりました。大企業では2019年4月から導入されていますが、中小企業においても、2020年4月から規制され、以下の条件があります。

  1. 残業時間の上限は原則として月45時間、年360時間とし、臨時的な特別の事情がなければ超えることができない。
  2. 臨時的な特別の事情があっても、年720時間、複数月平均80時間以内、月100時間以内。原則月45時間を超えることができるのは年間6か月まで。

 

これまで残業に頼っていた方はかなり稼ぎづらくなると考えられます。年収を上げようとすれば、転職、副業が考えられます。一方、節約などにより固定費を削ることができれば、年収アップに相当するほどの効果を得ることができます。代表的な固定費は以下のものが挙げられます。

  1. 家賃(賃貸)、住宅ローン(持ち家)
  2. 生命保険
  3. 通信費
  4. 電気代、ガス代、水道代

 

特に生命保険、通信費は料金体系が複雑であるため、内容を理解せず、不必要にお金を払っているケースが多いと言われています。別記事でこれらのことも述べていきたいと思います。

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