中学受験と英検

  • 2020年2月9日
  • 英検
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2020年4月より小学3年生以上での英語教育が全面化され、中学受験においても今後ますます英語教育が重要になってくると思われます。一部の中学校では、中学受験に際して英検取得者に優遇措置を与えているところもあります。

 

長女はこれまでに公文式の英語教材に取り組み、現在英検3級を取得しています。現時点で長女は広島女学院中学校を志望校のひとつに挙げていますが、広島女学院は英検準2級以上取得者に優遇措置があります。また、英検準2級以上取得者に対しては特設クラスが設けてあります。

 

これから中学受験に取り組んでいく中で、英検準2級取得を目指すのか非常に悩みどころです。というのも、5年生になると塾での勉強がこれまで以上に忙しくなるのに英検のために時間を割くことができるのかということ、英検準2級以上取得者には優遇措置があるものの、それがどの程度のものなのかが分からないためです。

 

同じ公文教室に通っている6年生で、3回目の英検準2級受験で中学入試に間に合うよう合格できた子がいるとの話を聞きました。小学生で準2級を取得するのはなかなか大変なようです。

 

英検の1~3級については1次試験に合格していれば、2次試験を棄権したり不合格になった場合でも1年間は1次試験が免除される制度があります。まずはなんとか1次試験を突破し、最大1年間時間をかけて2次試験に取り組んでいくプランが今の段階であれば可能だと考えました。

 

というわけで早速英検準2級用の単語帳と教本を買ってきて取り組みを始めました。単語帳に収録されているのは1500語。・・・大変ですね。

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