マナビーテスト途中経過(後期第2回:2020年の問題)

昨日は第2回マナビーテスト(後期:昨年度の問題)から、国語と理科を解いたようです。問題の難易度など、詳しく見れていませんが、点数的には国語50点、理科63点でした。

 

国語は漢字や語句の問題は1問ミスで合計26点でした。ということは長文問題で24点しか取れておらず、それが漢字などの点数よりも低いということはかなり厳しい状況と言えます。時間が足りないというのはいつものことですが、なぜ足りないのか聞いてみると、抜き出し問題に相当な時間をかけてしまい、他の問題を解く時間がなくなったようです。そして、結局はその抜き出し問題も間違えていました。これまでも同様な傾向はありましたが、時間配分のミスが全体に大きな影響を及ぼしているようです。長女にとって、抜き出し問題は他の問題を解いていく中で見つかればラッキーくらいに考えた方がよいのかもしれません。時間がない状況なので、選択肢問題も吟味することなく、一見正しそうに見える記号を選んでいるように思われました。もしかしたら、文章を読むスピードもそれほど早くないのかもしれないと思いました。

 

国語はどこから手をつけるべきなのか、悩ましい状況が続きます。文章の構造を把握できていない感じもするので、家にある国語の入試問題集に載っている長文を使って、接続詞や筆者の主張をチェックしていく訓練をしてみようかと思いました。

 

理科は暗記系の問題はほとんど正解できていましたが、電磁気や水溶液の計算問題等で大きく失点していました。問題を一見した印象としては、問題数が多く、時間内に解き切るのは難しいと思われる内容でした。しっかり復習していきます。

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