ノートルダム清心中過去問(2016年 算数・理科・社会)(2021年11月28日)

今日は午前中にマナビー算数のステージ4、理科のステージ3を終わらせ、午後からはノートルダム清心中2016年の過去問を解いていきました。

国語は収載されていなかったので、算数、理科、社会の3教科を解きました。

 

インターネットで調べてみるとこの年の受験者平均点は算数52.1点、理科40.7点、社会47.3点とのこと。

 

長女の結果は3教科ともに40点台後半くらいでした。算数は①が半分しか取れていなかったのが痛かったです。算数②のほうも各大問の(2)くらいまでは解いてほしかったですが、難しかったようです。

 

理科は基本的には誘導による初見の問題が多いわけですが、質問の内容が理解できず、何を答えるべきか分からないケースが散見されました。

 

社会は年号など、本来解けそうな問題もいくつか間違えていました。時事問題はほとんど解けなかったのですが、これは仕方がないと思います。

 

国語がなかったので総得点はでませんが、この3教科では当落ギリギリのところだと思います。総得点の受験者平均点(199点)から考えると、国語は受験者平均以上の点を取らなければならないので、この年の合格最低点をクリアするのは難しそうです。

 

理科、社会は受験者平均くらいは安定して得点できるようになってきましたが、算数はまだ不安定です。とはいえ、あと少し、ちょっとしたきっかけで算数の点が伸びそうな予感がしています。

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