ノートルダム清心中学校 2021年度春用入学試験問題集を購入

インターネットをソフトバンク光から楽天ひかりに変更した関係で、しばらくインターネットが使用できませんでしたので、久しぶりの投稿になります。

長女は現時点では広島女学院中学校を第一志望としていますが、この度、広島県女子最高峰のノートルダム清心中学校の2021年受験用の入学試験問題集を購入したので、印象を述べてみたいと思います。ノートルダム清心中の過去問を見たのは私が中学受験をした約30年前以来となります。

 

ノートルダム清心中学校 2020年度入試情報

解答集の裏表紙に2020年度入試情報が記載されています。

  • 定員  約180名
  • 志願者数 570名
  • 受験者数 562名
  • 合格者数 255名
  • 国語受験者平均点 46.7点
  • 算数受験者平均点 62.5点
  • 理科受験者平均点 34.2点
  • 社会受験者平均点 30.5点
  • 合格最低点 179点

〜教英出版 ノートルダム清心中学校2021年春受験用入学試験問題集 解答集より引用〜

 

 

各教科の受験者平均点を合計すると173.9点になります。合格者最低点は179点ですから、平均点+αくらいの点数を確保できれば合格できる可能性があったということになります(広島県下で実力のある子ばかりが集まってくると思われるため、その平均点を確保するのは大変なことです)。上位合格者の点数が気になるところです。

算数はその1とその2に分かれており、それぞれ15分、35分で解答する必要があり、スピードが要求されます。

特筆すべきは理科と社会でしょう。単純な知識の暗記では解けないような問題構成となっていると感じました。様々なことに興味を持って、自主的に知識を深めていけるような生徒が求められているように思われます。それにしても受験者平均点が4割も届かないなんて・・・と思っていたらとんでもない間違いが発覚しました。

実は2020年度より理科と社会の試験時間と配点が変更となっているのです。詳細は以下のリンクで確認できます。

https://www.hiro-seishin.ed.jp/examination2020/

従来、40分だった試験時間は30分に短縮され、配点も80点から60点に変更となりました。当初は80点満点のつもりで計算していましたが、実際の理科と社会の受験者平均点は5割程度だったということです。

配点を間違えてしまった理由は、ノートルダム清心中学の入試情報を把握していなかったことと、2020年度理科・社会の入試問題集の解答用紙に「80点満点(配点非公表)」と記載してあったためです。

出版元に問い合わせてみたところ、制度変更は把握されていたものの、解答用紙は誤った内容で作成されてしまったようです。

 

これからどのように取り組んでいくか

現時点で志望校の変更はありませんが、ノートルダム清心中学の入試問題に対応できれば、広島女学院もカバーできる印象を受けました。よって、今後の取り組みとしては漢字の暗記や基本的な計算問題の取り組みによる基礎力の底上げと、理科・社会の基本的な事項の暗記を徹底していく予定です。

そのため、新たに以下の参考書を購入することにしました。

 

いずれも中学受験界では言わずと知れた問題集達だと思います。

これらの問題集に取り組んでいく上では、時間の確保も必要となってきます。朝起きて30分程度勉強するようにしてみるなど、生活も見直さなければ・・・と思っています。

 

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