ふくしま式 「小学生の必須常識」が身につく問題集を開始

こんにちは。けいゆうです。

 

作文が苦手な長女のため、「ふくしま式 小学生の必須常識が身につく問題集」を開始しました。「ふくしま式 本当の国語力が身につく問題集」はすでに開始していますが、この問題集にも並行して取り組んでいきたいと思います。

 

 

表紙には親・教師でもチェックできない「最低限の知識」が多面的にマスターできる・・と魅力的な言葉が書いてあります。表紙をめくると、

 

 

「それ、本当に知らないの?」 毎日そう言わざると得ないほど、子どもたちは無知です。そして困ったことに、自分が無知であるということをも、知りません。いわば、「無知の無知」の状態です。

引用 ふくしま式「小学生の必須常識」が身につく問題集

 

という印象的な書き出しから始まります。無知の例として、野球の話が挙げてあります。「六回表のホームランが試合の流れを変えた」という文の「流れ」の意味を子どもに問いかけたものですが、そもそも「六回表」や「ホームラン」の意味が分からなかったという例です。

 

確かになあ・・と思います。私が子供の頃は夜にテレビをつければ、大抵プロ野球中継が行われており、野球の基本的なルールや用語はテレビを通して知ることができました。今はプロ野球中継の頻度が少なく、サッカーなど他のスポーツが人気となっていることもあり、野球に触れること自体が減ってきているのだと改めて感じることのできる例だと思います

 

この問題集は3つのパートから構成されています。

  1. 身の回りの常識
  2. 日本の常識
  3. 視野を広げるための常識

 

 

ざっと目を通してみた感じ、国語だけでなく理科や社会の参考書といった側面もあると思いました。パート1 時間の常識①(昨日、今日、明日)から順番に取り組んでいきます。

 

パート1 時間の常識①(昨日、今日、明日)

現在(今日、今月、今年)を基準とした表現、現在ではなく過去か未来のある日を基準とした表現の一覧とその読み方を学ぶパートです。

 

一昨日、明後日、一昨年には読み方が2つあります。一昨日(いっさくじつ)、明後日(みょうごにち)、一昨年(いっさくねん)は答えられましたが、長女は2つ目の読み方がすべて答えられませんでした。

 

 

答えは一昨日(おととい)、明後日(あさって)、一昨年(おととし)です。よく使う読み方ですが、改めて漢字で見てみると読みづらいものですね。

 

 

 

 

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