くもん友の会 賞品交換

  • 2020年12月17日
  • 雑記
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先月の英検準2級合格に伴い、この12月で公文を退会することにしました。そこで、これまで全く交換せずに貯めていた「くもん友の会 ポイント制度」を最後に利用することにしました。

このポイント制度では1教科×1ヶ月で1ポイント貯まります。交換できる賞品は以下の通りです。

https://www.kumon.ne.jp/i-kumon/article/pdf/13

 

電子辞書とチェキが200ポイントで最も高いものになっています。そして、長女のポイントを確認してみると・・・なんと、ちょうど200ポイントでした!!

 

長女は年少の頃に算数と国語で公文を開始し、5歳頃に英語を始めました。4年生で塾に入る時に算数、国語をやめ、今回英語をやめて公文を退会することになります。8〜9年近く公文に通っていたことになります。そして200ポイントも貯まっているということは、莫大な金額の月謝を支払ってきたことになります。現在の月謝は東京・神奈川以外は7,150円となっているようです。これまでに何度か値上げがあったと思うので、平均6,500円程度と考えると130万円も支払ってきたことになります。妻は考えたくない・・・と言っていました。

 

長女は100ポイントの顕微鏡と100ポイントの図書カードを選びました。ということは、200ポイントで4,000円相当、還元率はおよそ0.3%です。正直、還元率は悪いと思いました。ある程度の賞品に交換しようと思うと数年要することから、忘れてしまう人も多いのかもしれません。

 

 

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