『中学入試でる順過去問「計算」合格への920問』を開始

先日届いた参考書の中から、『中学入試でる順過去問「計算」合格への920問』(旺文社)を開始しました。

 

『中学入試でる順過去問「計算」合格への920問』の特徴

この参考書は、計算方法を以下の10種類に分類し、出る順で順位付けしています。

  1.  (  )のついた四則計算
  2.  (  )のついた□を求める
  3.  四則計算
  4.  工夫して計算
  5.  単位の計算
  6.  複数の□を求める計算
  7.  □を求める四則計算
  8.  約束記号
  9.  比の計算
  10.  分母・分子にある□を求める計算

 

1ページ10問✖️92ページで合計920問と十分なボリュームです。1ページあたり10〜20分程度を目安に解答します。すべて実際の中学入試問題から出題されているのが特徴です。

 

最近計算の演習が少なかったかも

長女は公文式の算数について、4年生終了時に中学1年で習うプラスマイナスの計算のあたりまでは終えて、1年前から塾に通いはじめました。塾でも計算はそれなりに行ってきていたと思いますが、今回この参考書を開始したことにより、7÷3×6のような計算において÷3の扱い、つまり約分を忘れていることが発覚しました。四則計算のルールはしっかり身についているようなので、この点については安心しました。

先日の塾の確認テストにおいても、割り算の筆算の解き方を忘れてしまっていたため、散々なテスト結果となりました(20点台)。当面は計算力の強化が課題となります。

 

まとめ

1日1ページ解くことを最低目標としたいところです。繰り返し解いていくことで一定の計算力を維持できると思われます。朝起きてからの隙間時間にこれを行う習慣を身につけていければと思います。

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