「灘→東大理Ⅲ」3兄弟の母が教える中学受験勉強法/佐藤亮子 気になった目次について

妻が佐藤亮子さん著の「灘→東大理Ⅲ」3兄弟の母が教える中学受験勉強法の電子書籍版を購入していました。私も以前より気になっていた本です。

 

この本は8つの章から構成されていますが、目次のタイトルを見せてもらって、私が気になった項目、共感できそうな項目を挙げてみたいと思います。

  1. 中学受験は親がカギを握る受験(第1章)
  2. 塾は雰囲気と入試情報の量で選ぶ(第2章)
  3. 中学受験のトラブルのほとんどは親が原因(第2章)
  4. 中学受験は鉛筆1本の美しい勝負(第2章)
  5. 塾に丸投げでは合格しない(第2章)
  6. 塾のテキストだけをマスターさせる(第3章)
  7. 塾の教材は親が確認すべき(第3章)
  8. テストは弱点をチェックするためにある(第3章)
  9. 模試の点数に一喜一憂しない(第3章)
  10. 受験は他人でなく自分との闘い(第3章)
  11. 親が採点すると勉強の穴が見つかる(第3章)
  12. 女の子にありがちな「きれいすぎる」ノートは無駄(第3章)
  13. 「苦手科目」は勉強量が不足しているだけ(第4章)
  14. 女子の受験は男子よりも長期戦で(第4章)
  15. 3分で解けない問題は答えを見る(第4章)
  16. 国語の補足は親が「新聞を要約して伝えること」(第4章)
  17. 問題文について、母がインタビューして実力アップ(第4章)
  18. 4年生は計算力と漢字力をつける(第5章)
  19. 地理の知識は「るるぶ」で覚える(第5章)
  20. 日本史の流れは漫画で覚える(第5章)
  21. 答案は先生に対する敬意を持って書く(第6章)
  22. 人生はノーサイドの繰り返し(第7章)
  23. 人と比べることに意味はない(第8章)
  24. 九九はCDを聴いて覚えると簡単
  25. 英語より、計算と国語をすべき(第8章)
  26. 育児は理屈通りにはいかない(第8章)

 

目次は100個近くあります。目次を見る限り、知りたいことが盛り沢山といった感じです。

佐藤さんは受験業界のインフルエンサーだと思いますので、自分のものにできるようじっくり読んでいきたいと思います。

 

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